東映映画10本、その成功を数字で読む

興行収入、記録、そしてそれを生んだ人々。すべて出典つきで

  1. 1973 仁義なき戦い 執筆中 歴代5位 キネマ旬報 オールタイム・ベスト、2009年 仁義なき戦い

    『仁義なき戦い』の広島は、太秦で撮られていた

  2. 1974 激突!殺人拳 執筆中 150万ドル 米国・カナダ配給収入 激突! 殺人拳

    『激突! 殺人拳』と、アメリカで生まれた「サニー千葉」

  3. 1975 新幹線大爆破 執筆中 44万638人 フランス動員、1976年 新幹線大爆破

    国内で赤字、パリで44万人。『新幹線大爆破』の逆転

  4. 1999 鉄道員 執筆中 20.5億円 配給収入、1999年 鉄道員(ぽっぽや)

    高倉健、19年ぶりの東映へ。『鉄道員(ぽっぽや)』が残したもの

  5. 2000 バトル・ロワイアル 執筆中 31.1億円 興行収入 バトル・ロワイアル

    国会で問われた映画が、ゲームのジャンル名になるまで

  6. 2018 孤狼の血 執筆中 最優秀4部門 第42回日本アカデミー賞 孤狼の血

    『仁義なき戦い』が撮れなかった広島で、『孤狼の血』は撮った

  7. 2022 ドラゴンボール超 執筆中 2,113万ドル 全米週末1位、2022年8月 ドラゴンボール超 スーパーヒーロー

    全米週末興行1位。『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』の快走

  8. 2022 ONE PIECE FILM RED 203.3億円 興行収入 ONE PIECE FILM RED

    「ライブ映画」は、なぜ東映初の興収100億円作品になったのか

  9. 2022 THE FIRST SLAM DUNK 執筆中 158.7億円 興行収入、2024年1月時点 THE FIRST SLAM DUNK

    初週は静か、上映は39週。『THE FIRST SLAM DUNK』の粘り

  10. 2023 レジェンド&バタフライ 執筆中 トップ3独占 全国週末興行、2023年1月27日〜29日 レジェンド&バタフライ

    東映がトップ3を独占した週末と、『レジェンド&バタフライ』